公益財団法人東京都医学総合研究所 神経病理解析室

神経病理クルズス/開催報告

第2回 中枢神経と末梢神経の区別

2019年5月28日に第2回目の神経病理クルズスを開催しました。

今回は「中枢神経と末梢神経の区別」というテーマで、脳神経系の機能や解剖などをわかりやすく解説する内容となっています。

音が聞き取りにくいのですが、当日の動画を撮影したのでぜひ雰囲気を味わってみて下さい。次回からはもう少し聞き取りやすい動画になるよう頑張ります。

この動画ではクルズスの一部分だけのご紹介ですが、ご興味ある方は次回もぜひご覧頂ければと思います。

報告:小島報告:小島

第1回 デジタルパソロジー

神経病理解析室は、50年余に亘る旧研究所からの神経病理研究の資産等を継承している部署であり、今後適時、神経系の解剖や病理について、初心者向けのクルズスを行ってゆく予定です。

今回(2017.9.5)のクルズスでは、所蔵する資産をデジタル化して作成した「脳神経病理データベース」をご紹介し、その中に搭載しているe- ラーニング教材「Essential Brain Anatomy & Neuropathology」、および、これらの活動の基盤となっているデジ タルパソロジー、ホールスライドイメージの概略について、解説しました。

内容と担当者は以下の通りです。

  1. デジタルパソロジーとは? (小島利香)
  2. Essential Brain Anatomy & Neuropathologyの紹介 (新井信隆)
  3. 利用登録案内(植木信子、八木朋子)

形式は、通常のシアター形式でのプレゼンテーションに加えて、4台のマルチモニターを用いたコンテンツ紹介(実演)です。

今後も機会を作って、神経病理解析室の活動を説明してゆきたいと思います。写真とタイムラプスを掲載しますので、当日の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

報告:小島報告:小島

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