公益財団法人東京都医学総合研究所 神経病理解析室

神経病理クルズス

クルズス(Krusus)は勉強会、研修会などを意味するドイツ語で(英語ではCourse)、特に医学部や医局で行われる「ちょっとしたレクチャー」をクルズスと言っています。神経病理解析室では、内輪のスタッフの勉強会としてクルズスを何度か行っていましたが、今回、医学研のIDホルダーの皆様にも公開して、再開しようと思い立ちました。

ヒトの「神経」について、知っているようで実は??という方も多いのではないでしょうか? このクルズスは、そのような方の疑問に答えるため(答えられるのか?)、脳脊髄の基本的な構造や機能、さらに、脳脊髄の病気の成り立ちについて、パワーポイントや動画を用いて、わかりやすく解説します。堅苦しいレクチャーではありませんので、話が脱線することも予想されますが、「参加してよかった」と思っていただけるよう、参加満足度を意識したレクチャーにしたいと思います。

講師は私(新井)に加え、デジタルパソロジーを担当している小島利香、染色技術のクウォリティーコントロールに取り組んでいる関絵里香が、内容によって講師を務めます。月に1、2回、不定期ですが、12時15分から30分程度、講堂で行います。職種や職歴は問いません。ご興味有る方はフラリとお立ち寄り下さい。

講師の他、デジタルパソロジーの画像コンテンツやイラストを担当している八木朋子、静止画教材やアニメーション教材を作成している山西常美、そして、脳神経病理データベース、神経病理解析室のウェブコーディングを一手に引き受けている要の植木信子が総力をあげて、バックアップします。

開催情報は、本ウェブサイトやフェイスブックで発信しますので、フォローを宜しくお願い致します!

趣旨・目的

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主催

Kursus

神経病理クルズス

ガイドライン

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